2015年11月21日土曜日

定期預金よりもカードでの支払への切り替えが有効な理由



貯蓄と支出を比べるのはイメージしづらいかもしれませんが
2人を比較してみます。

Aさん:定期預金により、利子により少しでも増やそうとする人
Bさん:現金支払や口座引き落としを出来る限りカードに切り替える人

Aさんは100万円の定期預金をしました。
定期預金の金利比較
によるとあおぞら銀行など0.26%が一番良いみたいです。

Bさんは支払いをカード切り替えにしたことにしました。
   携帯1万、光熱費2万、食費等2万、保険2万:合計7万/月→84万

1年後

 Aさんは、定期預金の利息2,600円から源泉所得税等で20.315%引かれるので
手取りは2,071円です。

Bさんは、84万の支払いをクレジットカードで支払いました。
一番オトクなクレジットカードでは(おすすめはリクルートカードプラスです)
ポイントは、2%付くので16,800円分のポイントがつきます。
(ただし年会費2,160がかかりますので実質は14,640円です)

結果として、支払い方法の変更だけで
Bさんは、支払い方法を変えただけで、14,640円分を手に入れることができます。

100万のお金を動かすよりも、支払い方法の変更だけで、
手元のお金は変わるのです。

リクルートカードプラスは、年会費がかかってしまいますが
それは、投資と解釈できます。増やすための支出だからです。

また溜まったポイントは、リクルートポイントとして使えるので、ポンパレモールや
ポンパレなどで使えることや、11月下旬にはポンタポイントに統合されるので
ローソンで使用できることから利便性がかなり上がります。

まとめ:
カード支払いにできる支出はすべて切り替えろ!!
生活レベルを変えずに自動的にお金が貯まる
<仕組みを作り出せ!


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