2016年4月11日月曜日

住宅ローンの借換申し込みをやってみました。

各銀行での手続きで手続きが面倒な点等を記載したいと思います。

今回は、
新生銀行、じぶん銀行、SBI住信ネット銀行、りそな銀行
で申し込みしてみました。
まだ途中経過ですので、順次更新して行きたいと思います。

全体的にですがマイナス金利で金利が下がっていることもあり、申し込みが多くなり
手続きが遅くなっている感じがしています。

あと各手続きで面倒と思うのは、新たな書類の発行が必要だったりすることです。
サラリーマンなので、書類を取りに行くのは会社を休まないといけないからです。
この資料取得方法はなんとかならないでしょうかね?
(マイナンバーにより書類手続き楽になれば良いのですが。。。)

新生銀行
仮審査が無いため、短時間で対応とありますが、言うほど短時間では
終わりません。
書類は郵送のみで、とりえず手元にある資料で対応できそうでしたが
現在、建物の登記簿謄本だけ3ヶ月以内でなければいけないということで
資料を求められています。(他が通らなかったら提出予定)
手続きを進めてわかったのが、最初の6ヶ月だけ金利が安い(0.6%)のですが
6ヶ月後に金利が上がってしまうため、メリットが少ないです。
事務手数料は安い
(108,000円、現在キャンペーンで0円です。一般的には借入金の2%が事務手数料)
ですが、金利を覆す程のものではないと思います。
4月変動金利(0.6%→6ヶ月後0.95%)

SBI住信ネット銀行
仮審査あり、システム上の審査のため入力したら30分かからず、
結果が出ます。
資料は郵送です。  
取得書類は、納税証明書、銀行の借入残高証明書になります。
特徴的なのは、借入期間を伸ばすことができる様です。
(他の金融期間では、現在の借入れ期間を伸ばすのはNGみたいです)
ただし、最大35年ー借入経過年数になります。
私の場合、30年で借入していたので、10年経過して残り20年となりますが
35年ー経過年10年=25年で借り直すことができます。
まだ結果は出ていませんが、ここが通れば決めます。
4月変動金利:0.566%

じぶん銀行
仮審査は2営業日くらい。
書類は全て電子で送ることができます。そのため処理が早いと思いきや
(HP上では手続きは最短10日)資料を送ってから2週間ですが
WEB上のステータスは変わらずまだ時間がかかりそうな雰囲気です。
ここでは、納税証明(その1、その2)の提出がありましたが電子送付が
可能でしたので、原本は他の銀行の提出できました。
4月変動金利:0.497%

りそな銀行
仮審査が非常に遅い。2週間くらい。
3月の金利は10年固定で0.5%と非常に優秀でしたが、4月に入り
0.55%と比較的普通の水準に戻ってしまったため、申し込むメリットが
少なくなってしまいました。
他が通らなければ、申し込む程度かな。
4月変動金利:0.569%
    

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