先日、司法書士と打ち合わせを行い内容は書類の受け渡しと本人確認で
所要時間は15分程度で終わりました。
基本的にこちらで行う作業はこれで完了です。
借換日の朝一で住宅ローンの全額が入金され、
旧借入先の銀行に一括返済です。
一括返済で手数料とか聞いていないので、旧借入先の銀行にとっては
手間がかかるしいいこと無しですね。
今思うのは、旧借入先の銀行が金利を下げてくれたら事務手数料がかからない分
借入先の変更をせず継続する人もいると思うのですが、ちょっと相談しても
金利の変更が出来ないと課長の回答が借換実施の決断だと思います。
その銀行のやり方をみていると、借換を実施していない人がどれだけ
銀行の利益に貢献しているのかがわかります。
・やり方がわからない。
・時間がかかり面倒くさいこと
は、工夫次第で大きく節約ができることだと思いますよ。
特に今はインターネットで情報収集がしやすいですからね
今回の借換で、諸費用57万(事務手数料42万+司法書士費用15万)
でしたが、効果として300万の利息が120万に圧縮できたので
120万の節約になりました。
この大きな変動の世の中
何もしないリスクというのが
一番のリスクかもしれませんね。
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