2016年6月6日月曜日

住宅ローンの借換をしてわかった2つのこと

先日住宅ローンの借換を行って、予想外の良かったことがありました。

1.保証料が戻ってきた。
前回借入するときの保証料の未償却分が戻ってきました。
しかし。。。。

30年の期間で 約60万円を支払って
借入後まもなく3回繰上げ返済して、保証料が5万くらい戻ってきました。
そして10年後の現在、全額返済のため、借入期間の半分も経過していませんが
半分以上目減りして15万程度でした。

そんなもんですかね?
とりあえず、保証料のこと忘れていたので臨時収入です。

2.火災保険の質権設定が抹消された。
これは知らなかったのですが、少し前に契約した住宅ローンで、
金融機関によっては火災保険の質権設定がされている可能性があります。

私も説明されたのか覚えていませんが、調べたところ銀行によっては
説明しないケースもあるらしい。。。

結論として、
質権設定がされるということは
火事になったら支払われる保険金は
住宅ローンに充てられるということです。
債権保持のためということはわかりますが
今は質権設定されないのが主流の様です。

保険料の負担額はこちら持ち、そして 火事になってお金が無いときに、
保険金が全て住宅ローンに充てられるなんて。。。怖いです。

今は質権が抹消され、借換した住信SBIネット銀行では
質権設定要求事項では無いため、火災等があった場合は、
銀行でなく自分に保険金が入ります。

知らないって怖いですね。

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