2016年1月19日火曜日

東京電力 vs au 電気料金を比較してみた

平成28年4月1日より電力自由化が行われます。

・誰でも電力供給事業者になることができる(発電の自由化)
 ・どの供給事業者からでも電力を買えるようにする(小売の自由化)
  ・誰でもどこへでも既設の送・配電網を使って電気を送・配電できるようにする(送・配電の自由化)
・既存の電力会社の発電部門と送電部門を切り離すことで競争的環境を整える(発送電分離)
・電力卸売市場の整備

 これにより、今まで行われていなかった競争が起こります。

本日auでもプランが発表されました。
auサイト


インパクトありますね。

電力会社を変えただけで、最大5%のキャッシュバック
うちは共働きで昼はあまり使っていませんが、8,000円くらいは
行くのでそれから5%削減はすごいです。

ちなみに、au電気はこちら

東京電力は
東京電力と比較し、電気料金は安くなるのかというと
です。
仮に、ウチは40Aなので金額は下記になります。

もう少し差が出るとグラフの意味があるのですが完全に一致です。 

料金はほぼ同じでauの方が少し高いですが
キャッシュバック分が東京電力よりは安くなりますね。

しかし。。。
安いだけではありません。
携帯と同じようにお得意の期間縛りがあります。 

au電気申し込みより
  • 太陽光発電を行っている住宅からの余剰電力買取サービスは行っておりません。

  • ※auでんきにはお申し込みいただけますが、買取サービスは現在の電力会社を引き続きご利用ください。買取サービスに関して必要となるお手続きについては、現在の電力会社にご確認ください。
auでんきのご利用開始日(料金の適用開始日)から起算して1年未満に解約される場合は、解約違約金 (2,000円)をお支払いただきます。ただし、auでんき提供エリア外へのお引っ越しに伴う解約の場合は、解約違約金をいただきません。


 太陽光発電の場合は、電力自由化でも恩恵受けられなそうですね。。。
しかも、携帯電話同様に縛りがあります。
(携帯電話より良心的に思えるのは慣れてしまったせい?)

まとめ:
携帯同様、安いには条件がある。
申し込み条件を良く読んで節約をしろ!

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