2016年1月20日水曜日

絶対ダメ!!リボ払いの恐怖を知る




何度も説明していますが、同じお金を支払うのであれば
ポイントを貯めた方が良いです。

たかだか1〜2%ですが、定期預金でもそこまで高い利率はありません。
その分の運用収益があるという考え方もできます。

何度も同じことを言いますが、同じ金額を支払うのであれば
ポイントを貯めたほうが良いです。

ただし、ポイントが付くからと言って
リボ払いは絶対にNGです。

なぜならリボ払いは超金利が高いです。

ポイントは付いても1〜2%ですが、リボ払いは15%です。
(普通に借りた方が金利は安いです。)

そこらへんは利便性とそこに対する手数料ということでしょう。

楽天カードでシミュレーションしました。

借入額は20万円以下の場合は月額5000円の返済になります。
金利は15%

そうすると。。。

回数
元金
利息
1
195,000
2,500
2
190,000
2,438
3
185,000
2,375
4
180,000
2,313
5
175,000
2,250
6
170,000
2,188
7
165,000
2,125
8
160,000
2,063
9
155,000
2,000
10
150,000
1,938
11
145,000
1,875
12
140,000
1,813
13
135,000
1,750
14
130,000
1,688
15
125,000
1,625
16
120,000
1,563
17
115,000
1,500
18
110,000
1,438
19
105,000
1,375
20
100,000
1,313
21
95,000
1,250
22
90,000
1,188
23
85,000
1,125
24
80,000
1,063
25
75,000
1,000
26
70,000
938
27
65,000
875
28
60,000
813
29
55,000
750
30
50,000
688
31
45,000
625
32
40,000
563
33
35,000
500
34
30,000
438
35
25,000
375
36
20,000
313
37
15,000
250
38
10,000
188
39
5,000
125
40
0
63
合計

51,250

支払い完了は40ヶ月後(3年4ヶ月)
金利合計は51,250円

実に1.25倍の支払いになります。

リボの怖いところは2つ

1.月々の負担が一定のため、使いすぎという概念が無くなる。
支払いが一定のため、お金があると錯覚して、継続して使ってしまう。


2.返済金額が少ないため、返済が長期に渡る。
返済金額が少なく設定されているので、高い金利で
長期返済になるため、支払う利息が多くなる。

3.カードを使用すると、借入が増える悪循環
上記例だと月5,000円しか返済に充てられません。
カードで5000以上の買物をすると元金が減らないため
返済期間が伸びるため実質利息が増えることになります。


手軽なだけに、手数料は高くなります。
もしあなたがリボ払いを利用しているのであれば
その利息は妥当ですか?

もし、既にリボ払いしているのであれば、早期に一括返済。
それができないならば、借り換えも検討の余地があります。


まとめ:
手間をかけないことが一番お金がかかる。
お金を大きく減らさないフォローアップが一番大切。

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